正月に帰省した姉。
一人暮らししてるからちょっとはましになったかと思えば、こたつに入ったっきり動こうとしない。
姉「弟、お茶」(弟のとこは俺の名前)
姉「弟、お腹減った」
姉「弟、ミカンとって」
姉「弟、初詣行こうか。…あーでも寒いからやめとこう」
姉「弟、トイレ代わりに行ってきて」
姉「弟、何で部屋に戻んの?部屋に1人とか寂しくね?」
部屋にいてもやたら呼ばれて命令されてちょっとげんなりしてた。
そんな中、酒飲んで酔っぱらった姉が部屋に来た。
姉「そこ座って」
俺「座ってる」
姉「黙れ」
俺「……」
姉「何で姉ちゃん帰ってきてるのに部屋に戻るの?」
俺「別に理由はないけど」
姉「なら居間にいてもいいんじゃないの?」
俺「そうだね」
姉「じゃあ居間来なよ」
俺「あー、うんー」
姉「ほら」
腕引っ張られて居間に連行。
461 :Mr.名無しさん:2012/01/05(木) 10:37:08.67
姉「こたつ座って」
俺「うん」こたつに入る
姉「あー寒かった」
俺「廊下だけじゃん寒かったの」
姉「弟が居なくて心が寒かった」
俺「…一人暮らしなんだからいつものことじゃん」
姉「いないのが当たり前なのと、いるのに顔見せてくれないのとでは全く違うわけよ」
俺「そうなんだ」
姉「ただでさえ寂しいと死んでしまう姉ちゃんが、実家なのに1人でホンマでっかを見るという
苦行を強いられるのは横暴だと思うわけよ」(父母、友人の家の新年会に呼ばれたらしい)
俺「あー、そう」
姉「弟がいて良かったわ。1人では死んでしまうとこだった」
俺「俺も姉ちゃんがいて良かったよ」
姉「そう思うなら部屋に戻らないで姉ちゃんと語り合えば良いと思うの」
俺「うん、ごめん。何話して良いかわかんなくて」
姉「何でも良いよ。姉ちゃんいなくて寂しかったとかさ」
俺「うん、寂しかった」
姉「やだ、素直。ふふふー、そっかー」
俺「うん」
姉「あ、でもさ、ウサギって寂しくても死なないらしいよ」
俺「そうなの?」
以下姉が寝るまで内容が無いような話。
缶酎ハイちびちびやりながら語り合ってきた。
俺も酔っててよく覚えてないけど、姉ちゃんも俺も1人は寂しいよな、
犬とか猫とか飼うしかないかなって結論?に落ち着いた気がする。
今日、姉ちゃんアパートに戻るから、送りがてら飯でも食べてこようかと思ってる。
一人暮らししてるからちょっとはましになったかと思えば、こたつに入ったっきり動こうとしない。
姉「弟、お茶」(弟のとこは俺の名前)
姉「弟、お腹減った」
姉「弟、ミカンとって」
姉「弟、初詣行こうか。…あーでも寒いからやめとこう」
姉「弟、トイレ代わりに行ってきて」
姉「弟、何で部屋に戻んの?部屋に1人とか寂しくね?」
部屋にいてもやたら呼ばれて命令されてちょっとげんなりしてた。
そんな中、酒飲んで酔っぱらった姉が部屋に来た。
姉「そこ座って」
俺「座ってる」
姉「黙れ」
俺「……」
姉「何で姉ちゃん帰ってきてるのに部屋に戻るの?」
俺「別に理由はないけど」
姉「なら居間にいてもいいんじゃないの?」
俺「そうだね」
姉「じゃあ居間来なよ」
俺「あー、うんー」
姉「ほら」
腕引っ張られて居間に連行。
461 :Mr.名無しさん:2012/01/05(木) 10:37:08.67
姉「こたつ座って」
俺「うん」こたつに入る
姉「あー寒かった」
俺「廊下だけじゃん寒かったの」
姉「弟が居なくて心が寒かった」
俺「…一人暮らしなんだからいつものことじゃん」
姉「いないのが当たり前なのと、いるのに顔見せてくれないのとでは全く違うわけよ」
俺「そうなんだ」
姉「ただでさえ寂しいと死んでしまう姉ちゃんが、実家なのに1人でホンマでっかを見るという
苦行を強いられるのは横暴だと思うわけよ」(父母、友人の家の新年会に呼ばれたらしい)
俺「あー、そう」
姉「弟がいて良かったわ。1人では死んでしまうとこだった」
俺「俺も姉ちゃんがいて良かったよ」
姉「そう思うなら部屋に戻らないで姉ちゃんと語り合えば良いと思うの」
俺「うん、ごめん。何話して良いかわかんなくて」
姉「何でも良いよ。姉ちゃんいなくて寂しかったとかさ」
俺「うん、寂しかった」
姉「やだ、素直。ふふふー、そっかー」
俺「うん」
姉「あ、でもさ、ウサギって寂しくても死なないらしいよ」
俺「そうなの?」
以下姉が寝るまで内容が無いような話。
缶酎ハイちびちびやりながら語り合ってきた。
俺も酔っててよく覚えてないけど、姉ちゃんも俺も1人は寂しいよな、
犬とか猫とか飼うしかないかなって結論?に落ち着いた気がする。
今日、姉ちゃんアパートに戻るから、送りがてら飯でも食べてこようかと思ってる。